新呉うまいもん
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| 本当にうまいもんだけを集めました 今から35年前の昭和49年4月、毎日新聞呉支局が発行したのが『呉うまいもん』。呉支局長だった畠中茂男さんが中心になり、毎日新聞呉安芸版に連載された記事をまとめたガイドブックです。掲載された店は60店。現在も続いている店は30店、約半分は廃業されている。35 年で約半分の店がなくなったことになります。 時代は変われど、先代の味を守り続ける店は街にとっても貴重で、大事にしないといけない有難い存在だと、つくづく思う。本誌では、この『呉うまいもん』の志を継いで「新呉うまいもん」の連載を始め、食の現場を記事にして、街の食意識を高めたいと思っています。 |
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| 2010年 | 2009年 |
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2010年9月号 | |
程良い甘さのこしあんをサクサクッとした ドーナツ生地で包んだ呉名物「フライケーキ」 |
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2010年9月号 | |
冬場ともなればほとんどの客が注文。他に類を 見ないオリジナリティ溢れる「名物ちゃんぽん」 |
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2010年7月号 | |
創業以来、愛されてきたメニューの数々は店主の 山本紘一郎さんが船乗りだった時代に出会った異国の味 |
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2010年7月号 | |
看板のうなぎは年中味わえ、土用の丑の日は もちろん、脂がのった冬を狙って来るツウも |
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2010年4月号 | |
カクテルバーの名店で味わうオリジナルカクテル BAR両歓の「Wedding Bouquet」 |
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2010年4月号 | |
数量限定のワンプレートランチをはじめ次々と オーダーが入っていく人気店、reposの「洋食」 |
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2010年4月号 | |
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2010年3月号 | |
旬の食材が籠の中に彩り良く飾られた 阪急ホテル 音戸の「花かご御前」 |
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2010年3月号 | |
見た目も味もとことんシンプルのロングセラー、 エーデルワイスの「クリームパイ」 |
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2010年3月号 | |
何本でも食べられ、良き酒の肴となるよう どれもサックリ軽い味が特徴の空の「串揚げ」 |
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2010年2月号 | |
餌に米を与えて育てるという讃岐米豚を使った とんかつ屋 太宗の「米豚ロースカツ定食」 |
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2010年2月号 | |
柔らかなカツとデミグラスソースがマッチした 呉で最も古い洋食屋、いせ屋の「特製カツ丼」 |
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